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受講の流れ

受講の流れ

事前打合せ

自己経営社員セミナーは受講開始1ヶ月前から始まります。
まずは、今の仕事や職場における課題の分析及び整理をしていただきます。
受講本人はもちろん、経営者若しくは直属の上司から見た受講者の様子も教えていただいた上で研修開催前に指導方針を検討します。
一方で、自己経営社員セミナーでは、受講者の自己開示を大事にして研修及び個人面談を進めます。
従って、受講者の人生履歴やバックボーンなどを詳細に掴むと共に、他の異業種の受講者との心を開いたコミュニケーションを活性化させるために、受講者の自己紹介に力を入れています。

使用する主な資料・シート

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第1回目研修(2泊3日)

テーマ:自己経営社員をイメージする

1日目

1日目は、自己紹介と自分の人生を深堀する作業です。面談も含めると深夜になることもあります。
講師は、受講者一人一人のこれまでの人生を受け止め、一方で、事前課題から把握している職場環境や仕事の課題、経営者との関係性の悩み、など、様々な角度から受講者一人一人に対してカウンセリングを行ないます。同時に、私共が指導目標として目指す理想像(=自己経営社員)の定義やイメージをしっかりと受講者の頭と心に刷り込みます。

スケジュール
【講義・演習】
講師と受講生の自己開示
【講義】
主体性
【講義】
人生目標の設定
【演習】
受講者各人の人生理念及び過去の経験の整理
【個別指導】
個人面談(1回目)

2日目

2日目は、マネジメントの基礎が中心です。その中で私共が大事にしているのは、職場に帰ってすぐに行なえる行動です。そこで、自分の仕事にとってキーマンとなる人間を決めて行動を考える手法を強く指導しています。夜は異業種交流の懇親会を行ないます。そこで、連帯感を高め、お互いの意見を真剣に深く取り入れたコミュニケーションの基盤を作ります。

スケジュール
【講義】
時間管理
【講義・演習】
信頼残高、パワーパートナーの創造
【視聴・演習】
DVD学習とグループディスカッション
【講義】
自己経営計画書作成のための課題点の整理
【異業種交流】
プラスのストローク大会
  • 受講生がお互いに長所を見つけあい褒めあう練習をします。

3日目

3日目は、2日間で学んだこと及び自分で考えたことを「自己経営計画書」という形に仕上げます。
考える時間、講師からのアドバイスの時間、丸一日かけて自らにコミットメントを行ないます。
そして、受講生全員を講師が握手で送り出し、明日からの職場での実践を誓い合いあって別れます。
帰社後すぐに、受講生から経営者・上司に対して、研修で学んだことと自らの自己経営計画書を報告していただき、経営者からもコメントをもらいます。その報告をちゃんとしていただいたことをチェックするために、報告シートを記載していただいて、後日講師に郵送若しくはFAXしていただくようにしています。

スケジュール
【演習】
自己経営計画書作成
【個別指導】
自己経営計画書添削
【発表・共有】
自己経営計画書発表と研修の振り返り
【まとめ】
3日間の研修で感じたことの共有
【宿題】
  • 経営者及び上司に、研修内容及び自己経営計画書の報告とフィードバック
  • 課題図書1冊の精読とマインドマップの作成(次回の異業種交流の準備)

使用する主な資料・シート

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個人面談2回目

自己経営計画の進捗確認と課題点についての個別指導を行います。
1回目と2回目の研修の間に中間チェックも含めて行ないます。
個別面談の1週間前に、それまでの計画進捗がどうだったかを自己評価したシートを送っていただいて受講生の実践度を事前に把握してから面談に臨むようにしています。

使用する主な資料・シート

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第2回目研修(1泊2日)

テーマ:理想の上司になる

1日目

初回に計画した自己経営計画書の達成度合いをまずは全員で共有し、できたこと、できなかったことを素直に見つめた上で、次ぎは達成可能で且つ具体的な自己経営計画書の作成ができることを目標にします。
そのために、自分の内面を科学的に見つめることをカリキュラムの中心におき、交流分析(TA)の手法を使って、個人別に長所と課題及びその克服策を明確に把握していただきます。
1日目の夜は、個別面談を行い、これまでの反省点や、心の深いところにある欲求や不満、自分でも気がついていなかった深層心理をあぶりだし、仕事の中での課題を人生の課題として捉えなおしていただいた上で、自己経営計画書の叩き上げ(訂正加筆)を行なっていただきます。
また、個人の金銭感覚についても基本的な講義を行い、幹部社員(候補生)として恥ずかしくない金銭感覚を身に着けていただきます。

スケジュール
【講義・異業種交流】
自己経営計画の進捗確認と課題点の整理
【講義・演習】
交流分析を利用した自己分析
【講義・演習】
課題図書に対するディスカッション
【講義】
ライフプランとお金についての考え方
【個別指導】
個人面談(3回目)
課題点のブレイクスルーについての討論、指導

2日目

最後は、好例の握手送迎で受講生の「小さな成功」を心から祈りつつ別れます。
なお、経営者への報告などについては初回研修と同様に宿題として提示します。

スケジュール
【視聴・演習】
DVD学習とグループディスカッション
【講義・演習】
自己経営計画書の改定、深堀、再作成
【個別指導】
自己経営計画書の添削及び指導
【発表・共有】
自己経営計画書発表と研修の振り返り
【まとめ】
2日間の研修で感じたことの共有
【宿題】
  • 経営者及び上司に、研修内容及びこう自己経営計画書の報告とフィードバック
  • 課題図書1冊の精読とマインドマップの作成(次回の異業種交流の準備)

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中間報告

■担当講師から、これまでの個別指導の経過と今後の指導項目に関する報告書(弊社書式)を郵送
■経営者からの指導要望を受け、研修後半における指導方向の見直し及び深化

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第3回目研修(1泊2日)

テーマ:自己経営社員への転身

1日目

研修終了を残り1ヶ月に控え、集中的に自分の課題を潰してもらうための講義をワークショップ形式でディスカッションを中心に行ないます。また、過去の卒業生(=先輩自己経営社員)に来ていただいて、ディスカッションすることで自己経営受講終了後の自分のイメージを作っていただきます。更に、夜は研修期間中最後の異業種交流懇親会を行い、その中で、受講者全員が、経営者若しくは上司に対する感謝の気持ちをストロークします。

スケジュール
【講義・異業種交流】
自己経営計画の進捗確認と課題点の整理
【講義・演習】
自己経営社員になるための課題点の突破方法について
【講義・演習】
課題図書に対するディスカッション
【講義・共有】
自己経営社員セミナー卒業生による発表と質問会
【異業種交流】
プラスのストローク大会

2日目

2日目に、最後の自己経営計画書と、卒業式に発表する予定の自分の未来ビジョンを描いたシート(夢シート)の下書きを行い、講師とのディスカッションを通じて、自分の未来についてじっくりと考えていただきます。

スケジュール
【視聴・演習】
DVD学習とグループディスカッション
【講義・演習】
自己経営計画書の再作成(最終版)
【個別指導】
自己経営計画書の添削及び指導
【発表・共有】
自己経営計画書発表と研修の振り返り
【まとめ】
2日間の研修で感じたことの共有
【宿題】
  • 経営者及び上司に、研修内容及びこう自己経営計画書の報告とフィードバック
  • 課題図書1冊の精読とマインドマップの作成(次回の異業種交流の準備)
  • 3年後5年後の自分及び会社の未来像(イメージスケッチ)

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個人面談4回目

自己経営計画の進捗確認と課題点についての個別指導を行います。
最後の面談ということで、研修全体の振り返りと今後のご自分の成長課題をしっかりと認識していただけるようお話します。また、この段階になると経営者の思考が少しずつ理解できる受講生も出てきますので、その方には中長期的な視野も含めてご自分の将来について考えていただけるようお話します。

使用する主な資料・シート

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卒業式

経営者や上司の方にも卒業式に出席していただいて、受講者が4ヶ月間の研修の中で考え抜いた自分の未来像の発表を聞いていただいております。受講者一人一人に対して、講師が考えたコメントを入れた認定証をお渡しし、受講者の気持ちはクライマックスを迎えます。そして、最後に、感動のエンディングを皆で鑑賞し、明日から自己経営社員になることを固く心に誓って最後も好例の握手で巣立っていかれます。

スケジュール
【講義・異業種交流】
自己経営計画の進捗確認と課題点の整理
【講義・演習】
自己経営社員になるための課題点の突破方法について
【発表・共有】
3年後5年後の自分及び会社の未来像の発表(経営者・上司の見学可)

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最終報告

担当講師から、これまでの個別指導の経過と今後の指導項目に関する報告書(弊社書式)を郵送します。
経営者からの指導要望を受け、今後の社内での指導及び、自己経営社員セミナーフォロー編での継続指導の指導方針の共有及び深化
経営者(若しくは上司)に4ヶ月間の研修での指導結果をご報告し、今後の指導方針を考えていただきます。ご要望に応じて、研修終了後も企業個別に継続してフォロー研修や人材育成プログラムのご提供を行なっています。

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研修後のフォローアップ

■準備物や宿題の進捗や書き方相談の個別電話フォロー
■毎週金曜日に進捗確認メール(メルマガ)を行い、週間チェックのアラームを鳴らす
■受講者の成長具合について、経営者と個別相談(ご要望に応じて)

お気軽にご連絡ください。(平日9:00~18:00)

  • TEL:0778-43-1177
  • FAX:0778-43-1176
  • E-MAIL:jinzai@uesaka.ne.jp
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(2010年4月現在:98KB)
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