オーダーメイドセミナー | 福井の企業の人材育成 | あなたの会社の成長に合わせた人材育成

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オーダーメイドセミナー

企業の成長に合わせたセミナー作り

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企業の成長段階

セミナーの様子

社長が一念発起して起業し会社を立ち上げたところからスタートして、業績が上がり年数を重ねるうちに企業は売上げも社員数も増えていきます。
最初は社長がワンマンで引っ張っていく形の企業形態を取っていたところも、社員数が増えることによって1人1人の社員に対して目の行き届かない状態になっていきます。
また、多角的視野にたっての決断などを迫られることも多くなり、企業規模としてもはや社長からのトップダウンだけで企業存続を続けられる状況ではなくなっていきます。

人材育成といっても、そういった企業の成長に合わせてどのような人材が必要なのかを十分考慮して社員教育に取り組むべきではないかと思います。

上坂経営センターでは、管理職社員の育成に重点をおいた人材育成セミナーを長年主催していますので、お客様の企業規模や成長段階に合わせた内容でのオーダーメイドセミナーを提案させていただきます。

自分ひとりで企業を引っ張ってこられた社長・オーナーの方が、「これなら安心して事業継承できる」という未来のために、私たちは一緒にお手伝いさせていただきます。

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お問合せ先

社員教育・育成など、何でもお気軽にご相談ください。ご相談受付フォーム、電話、FAX、メールでご相談を承っております。

ご相談受付フォーム

  • 電話:0778-43-1177
  • FAX:0778-43-1176
  • メール:jinzai@uesaka.ne.jp
  • 受付時間  平日 9:00~18:00

課題解決事例

目標管理を通じて人材を育成したい

会社概要
会社名 繊維資材メーカー M社 様
設立年 1980年代
経営者 創業家 2代目経営者
事業内容 製造並びに販売、店舗経営
社員数業績 約200名
業績 上昇

相談の背景

  • 毎年、2か月がかりで経営計画書を作成し、かつ、方針発表会も開催しているのに人材が育たない。
  • 離職率が高く、現在の現場の幹部社員のほとんどは、入社5年以内の中途採用者。
  • 事業が軌道に乗る中で、急激な採用を行い、3年前は100名弱だった社員数も一気に200名に到達してしまった。
  • 急激に成長する事業に、幹部社員の育成スピードを追い付かせなければならない。
  • とにかく入り込んで指導をして欲しい。
主な内容 1年目 2年目 3年目 4年目
(現在)
変革リーダー(※)の選抜、育成
(仕事人心構え、基本行動)
      新人
(3年未満)
上記選抜者の定期的な面談
(カウンセリング・コーチング)
      メンター
制へ移行
目標管理制度の変革リーダーへの導入       全社
制度化
新卒採用強化指導        
人事異動の制度化        
新卒採用強化指導       5年目に
開始予定

体系図

関与の流れ

関与の流れ

受講後における現在の状況

1.変革リーダーの仕事人としての意識変革は他の社員の眼に見え始めている
  • 変革リーダーのMさんは、自らが「朝のあいさつ運動」を企画し、毎朝玄関で挨拶をしはじめた。
  • 変革リーダーのTさんは、同僚の机の上や机の中の整理整頓を指摘し、整理整頓の習慣化を手伝っている。
2.研修の中で部分的に導入した目標管理制度に対する認知も深耕。
  • 研修の中で2ヶ月単位で、年に3クールの目標管理を行った。
  • 最初は、提出期限を守るのすら難しかった変革リーダーたちも今では、納期をちゃんと守り、行動目標を達成する意識も高まっている。
3.変革リーダーに選ばれた幹部候補生が、将来に向かって意欲を持ちだした。
  • 変革リーダーに選ばれた幹部候補生の中から、Kさんが工場の課長補佐に抜擢された。

今後の課題

1.役職者である変革リーダーに数字の教育・訓練を行い、部門業績に対する指導力を付ける
  • 初歩作業の完遂や、前向きな発言は出てき始めているが、実際に仕事で成果を出すためには、マネジメントの基本と、そのために定点観測する数字の設定などが必須。今後の整備が必要。
2.組織の中の初歩作業を率先して実行する社風の構築。そのためには、変革リーダーの主体性の強化
  • 出勤時間や休憩時間、ホウレンソウや5Sなどの初歩作業を、率先して実行し規律やルールを守ろうという動きが経営者の眼から見て分かるレベルで変わり始めているが、油断をすると元に戻ってしまう状況もある。
3.変革リーダーの行動変革の輪を研修を受講していない周囲の社員に広げて行く
  • 変革リーダーだけが盛り上がっていても、組織にとって意味はない。研修を受講していない一般社員に対して、積極的な発言や率先して行動することを更に行い、経営者の意志を会社全体に広げて行く必要がある。

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